なたたちは知っていまか、こ世界の存在を、あたの世界の存在
なんて希薄な意識、この海を漂いながらたしはつあの大きな海に
辿り着くのだろうか、いつか、いつか
辿り着けるのだろうか
あたの大切な未来たち、輝いてい欲しい
壮絶な色、強烈な音、そんな忘れた過去が今でも、それでも、あたしたちを
追いかけ、そう思わないか?あたしが形成してきたこの儚い感情と
人格とあたしの目に映る「世界」
それはあたしだけの世界、色眼鏡で見るあたしだけの。
全てはしくれ渡る空の下に
もしくは平等な雨の中に在る

ちっぽけな、心臓の鼓動に合わせて流す涙
暖かい誰かの手

    









































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